社会科

研究主題 児童生徒自らの生き方に迫る社会か指導の在り方

研究の概要及び索引語

 本研究は、研究主題「児童生徒自らの生き方に迫る社会か指導の在り方」のもとに、県内の中学校社会科担当教員及び生徒の意識・実態調査を行ない、社会科学習に関する両者の意識のずれ等社会科学習指導の諸問題を明らかにしその分析を行なった。そして、小・中・高等学校において授業実践を行ない、主題に迫る研究をした。新しい学力観のもと、一人一人の意欲を喚起する指導と評価の一体化を通して研究を進め、社会科指導の改善に役立てようとした。

索引語:社会科、自らの生き方に迫る、体験的な学習活動、視聴覚教材、ディベート

目次

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T はじめに

U 研究のねらい

V 研究の内容

 1 研究主題に対する基本的な考え方

 2 研究主題にかかわる意識・実態調査

  (1)調査実施の趣旨及び方法
  (2)調査内容
  (3)集計結果と分析
  (4)意識・実態調査のまとめ

 3 授業研究の実践

  【授業研究1】小学校第5学年「伝統的な技術を生かした工業」
  【授業研究2】中学校第1学年地理的分野「ヨーロッパ共同体」
  【授業研究3】高等学校第2学年世界史「西ヨーロッパの中世文化」
  【授業研究4】高等学校第2学年倫理「人権の尊重」

W おわりに


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