平成27年度 研究発表会
教育相談に関する研究
研究主題 心理教育的アプローチを生かした学級づくりと授業づくりの一体化
研究の趣旨 学級づくりと授業づくりの一体化を図るためにアドラー心理学を生かした手法を用い,共同体感覚と学習意欲の関連を調査することで,児童生徒への効果的な関わり方を研究する。

研究の概要
発表会講師
参加人数
   教育相談部会では,アドラー心理学をベースに,教師の児童生徒への関わり方を変え,自尊感情を高め,共同体感覚を育成することを通して,学級づくりと授業づくりの一体化を図る研究を行った。小学校3校,中学校3校,高等学校2校において実践研究を進め,その結果を分析・考察した。また,アドラー心理学を生かした関わり方の事例集やワーク集,クラス会議や協同学習の事例集を作成し,報告した。

 講師:埼玉学園大学准教授
    藤枝 静暁


 参加人数:130人